鶴橋人情市場は、大阪市生野区鶴橋にある鶴橋卸売市場を中心とした商店街の情報発信サイトです。ご活用ください。
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鶴橋鮮魚卸売市場だからこそ
鶴橋鮮魚卸売情市場では「食卓に四季の彩りを」をテーマにお客様に満足いただける商品をご提供いたします。

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鶴橋人情市場は相互リンクサイトを随時募集中です
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鶴橋人情市場の概要と地名の由来
「鶴橋」は日本書紀に登場する由緒正しい日本最古の橋なのです。

鶴橋人情市場の歴史
鶴橋鮮魚卸売市場は戦後間もなく誕生し、50年の歴史を誇ります。皆様に支えられながら築いた歴史をご覧ください。

鶴橋人情市場の組織について
大阪鶴橋鮮魚卸商組合からのご挨拶と役員の紹介です。
















鶴橋の地名の由来

鶴橋は、上町台地の東側に位置し、旧平野川と猫間川によって形成された地域です。古代より大和〜難波をつなぐ交通の要衝であり、旧平野川に架かる橋の付近に鶴ががたくさん集まったという由来から「鶴橋」と呼ばれるようになったそうです。仁徳天皇が架けたといわれる、日本最初の橋「鶴の橋」に由来する。
鶴橋の町名の由来となる「つるの橋」は、住時この辺りに鶴が多く集まったところから橋の号となったようです。
「日本書紀」の仁徳天皇14年11月の条に「猪甘津(いかいのつ)に橋為(わた)す。即(すなわち)其の處(ところ)を號(なづ)けて小橋(をばし)と日う」と記されている「猪甘津(いかいつ)の橋」がつるの橋であったのではないかといわれています。
猪甘津橋は百済川(旧平野川)に架けられた橋で、文献に出ている橋では日本最古のものといわれています。
つるの橋は、旧桃谷街道・鶴橋街道が旧平野川に渡る地点に架けられ、古くは河内・大和への交通の要所だったようです。
つるのはし跡看板

市場の概要
鶴橋市場のエリアの中でもっとも東側に位置し、矢田豊里線(通称疎開道路)に面し、北側には近鉄線がすぐ横を走っています。
近鉄電車の車窓より当市場の屋上駐車場が目の前に見え、また当市場のキャッチフレーズである
「食卓に四季を彩る鶴橋卸売市場」の大きな看板がみえます。
大阪鶴橋卸売市場の看板 近鉄電車
この駐車場の下に大阪鶴橋鮮魚卸売市場があります。
鮮魚、マグロ、海老、タコ、淡水等の専門店がひしめきあっております。
卸売市場ですが小売もしておりますので是非お買い物にお越しください。
商品はプロが買いに来る市場だけあって、近海で捕れる天然物や珍しい魚がたくさんあります。


・名称 大阪鶴橋鮮魚卸売市場(大阪鶴橋鮮魚卸商組合)
・所在地 〒544-0031 大阪市生野区鶴橋2丁目5番14号
・TEL 06-6741-3986
・FAX 06-6717-3988
・E-mail info@turuhashi.com
臨時休業日もありますので詳しくは市場カレンダーをご覧下さい。

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